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電話占いと波動は切っても切り離せない

  • 2010/12/29(水) 16:39:45

電話占いと波動は切っても切り離せない因縁にありまして、2年前に水の研究をしている方とお会いすることが出来たのですが、桶に水を入れて、その水に対して「ありがとう」と言うことわざを発したものと、「ばかやろう」と言うようなことわざを発した水を顕微鏡で見てみると、互いの結晶が全くと言って良いほど違うようです。

占いというものは、自分の心境次第でどのようにも運命を変えることができますし、運命というものが点在するかは、未だ誰も明確な回答をすることが出来ていませんので、電話占いによって良い方向に助言をしてもらい、実行することは決して悪いことではありませんし、明るい未来を作りたいのであれば、それに向かって実行することなのです。

ニコニコしている人のところには、不服を感じる事は引き寄せられる事はなく、その人の波動の質と違うものは、自ずと排除される事になるからで、反対に不服に満ちている人がどれだけ頑張ってハッピーな事を起こそうと思っても、上手く行くわけがありません
これは連鎖的に繰り返絵されるので、一件不公平に見えるかもしれませんが、その人の意識に相応しい事が起こっているのですから、あなたにも出来ないことはないのです。

タロット占いの見解

  • 2010/09/05(日) 17:01:41

実は「否定的な質問」の中に、答えへの大きな鍵が隠されているのです。
「適当にまぜて偶然そのカードが出ただけでしょ?」
偶然。利便性な言葉ですね。その背景になにがあるのかをまったく考察せず、人間をいきなり「無考察な生き物にしてしまう」、呪文のような単語です。
例えば、ケルト十字という占法(スプレッド)を使って、過去の位置にあるカードが出たとしましょう。その確立は簡素に考えても78分の1の確立です。ウェイト版の時はカードの上下(正逆)も見るのでさらに*1/2の確立。トートの時、近しいカードから品位を判断するのでもっと低い確率になります。
では、皆様に逆に質問をいたしましょうか。
「なぜ"偶然"そのカードがこの場所に今出てきたのですか?」

大抵の人は困惑してしまいます。「まさか偶然に意味を求められるとは…」という感じなのでしょう。
人によっては、ムキになって「そんなもの偶然だ。意味なんて無い」という主旨の答えを出してくるかたもいらっしゃいます。

端的に答えを返すと。我々は、あるいは少なくとも私は「偶然にも意味がある」と考えています。
少し胸に手をあてて、心を遠い昔に傾けてください。自分の体験で、或いは人の話で。関係ないはずの事象が未来を暗示したり過去を象徴したりしてたことはないでしょうか?
分かりやすく例を挙げてみましょう。
カラス(もしくは他の鳥)が急に飛び立つのを見て胸騒ぎがすると、身内や重要な親友が亡くなっていた。
会社や学校からの帰宅途中、妙にカレー屋さんの匂い(あるいは他の食べ物の匂い)が気にとまっていた。帰ると、夕飯はカレー(あるいは他の-気になった香りの-食べ物)だった。
などなど。

大きな出来事には予兆がある、という話はいたるところで耳にします。ミクロコスモとマクロコスモ、という単語は西洋魔術ではよく出てきます。漢の易における梅花心易は「偶然目に留まった物」+「電話占いを思い立った時間」という偶然を必然としてとらえますし、「電話占いを思い立った時間」という偶然を用いる電話占いなら、西洋占星術のホラリー占術もそれに相当します。
つまり、私は「偶然起きた」その事象が「なぜ」起きたのか、そのポイントに注目をしているということになります。
そうして、そのあたりをちょっと大風呂敷広げた言い方をしますと「全ての偶然は必然である」というところにたどり着きます。
後は、発生した偶然の意味を読み取ればよいわけです。まぁ、そこが一番非常事態なのですが(苦笑

ここで、もう一回本題に戻してみましょう。
Tarotはなぜあたる?
Tarotがあたるのではなく、Tarotを使って占う行為という「偶然」を発生させ、その偶然を分析することでその偶然が起きた「必然」を知ろうとしているわけです。
そうして、分析が正しければ、発生した「偶然」の背景にある事実が読み取れるわけですから、納得のいくのことながら、過去、現在、未来のことが分かる、ということになります。

Tarotがあたるのは「Tarotは偶然という必然を読み取るための道具である」から。
これが、私のTarotに対する見解です。

電話占いの結果の一部

  • 2010/08/30(月) 16:59:32

お店の方に言われた事を、一言一句確実に、間相違なく正確に補完欄に書いてください。
 できますか? できるわけありませんよね。

 つまり電話占いの結果の一部には、お店を出た瞬間、あなたの想定がもう含まれちゃってるわけです。
 しかも、そのお相棒の男性とどうにかなったのは、電話占いを行ってから日がたってからですよね?
 電話占いの館で言われた事を100%正確に覚えていて、どの多寡電話占いが正確だったか科学的に検証したのなら別ですが、普通はそんな事する人はいません。
 ゆえに、電話占いの結果に私見が含まれていなかったとは、あなたは言えないはずです。

 つまり、「あのとき言われた事が当たったのかもしれない」と思った瞬間、あなたは一身の曖昧な記憶を元に、電話占いの結果を勝手に作ってしまってるわけです。
 それでは当たって当たり前です。現実に事が起こってから結果を出してるんですからね。

 このような「記憶の作り変え」は、人間の記憶の構造上の自然な行動で、誰もが毎日当たり前のように繰り返している事です。

がると申します。職人の電話占い師でTarotはその道になります。
別にトリックを使ってるわけでもなんでもないのですが。以下、以後書いた雑文をそのまま貼り付けてみます。
まぁ「1電話占い師の私見」多寡に見ていただけると。
ーー
「Tarotは偶然という必然を読み取るための道具である」
一言で答えを出すとこんな感じでしょうか?
このままでは「???」が頭の上に乱れ飛ぶかたも多いと思いますので、解説をしていきたいと思います。

なぜ電話占いが当たるのか? これは、よく耳にする設題の一つです。私の場合はTarotが中心なので、必然的に、電話占いという分野がTarotという言葉に置換されたあり様での設題を受ける事が多いのですが。
非常に好意的であるかまたは好奇心が旺盛な方の「純然たる知的好奇心」から悪意がある方の「あたるはずないじゃん的否定的疑問」に至るまで、ずいぶんと多量の設題を私も耳にしています。
特に後者の場合「適当にまぜて偶然そのカードが出ただけでしょ?」「星電話占いとかなら統計学とかでわかるけどTarotなんて適当じゃん(いつかチャンスがあれば書きますが、星だの姓名見るだの、あのあたり、別に統計学ではありません。っていうか「統計学的に信憑性がもてるほどの膨大な調査書類」があれば是非見てみたいものです)」など、疑問文という形式をとってはいるものの明らかにその背後には「信憑性がない」と主張したそうな気配がぷんぷんと漂ってくるものです。